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アスキー・ジャンク部リターンズ ― 第93回

「レッドブル・エナジードリンク ブルーエディション」のお味は?

世界初! 「レッドブル」日本限定のぶどう味を飲んでみるぞ!

2015年10月06日 18時00分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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ぶどう味のレッドブルって、おいしいのかな

 新しい味のレッドブルがついに出た! しかも日本限定、世界初のフレーバー! それが、10月6日に発売された「レッドブル・エナジードリンク ブルーエディション」185ml缶だ! 価格は206円だった!

 2014年に限定販売された「ブルーエディション」とは違うの? という声もありそうだが、あちらはブルーベリー味だった。しかし今回販売を開始するブルーエディションはぶどう味なのだ。缶には堂々と「無果汁」と書いてあるが、細かいことはいいのだ。

缶には無果汁と書いてあるが、さすがにぶどう味なので青紫色だ。ぶどう味の炭酸飲料にしか見えない
飲み干すのはASCII.jpのドリンクマニア・スピーディー末岡と、なんだか久々な気もするジャンク部のオールドルーキー・コジマ

 ではさっそく実飲! なるほど、ぶどう味をうたうだけあって、確かにぶどう風味ではある。まあ、香料でぶどうっぽくしましたよ……というか、どこまでいっても「風味」といった感じで、チープといえばチープだ。

 とはいえ、他のエナジードリンクではなかなか思い当たらなそうなフレーバーであり、エナドリ界の大御所・レッドブルからこのようなバリエーションが出たことは素直に歓迎したい。

スピーディー末岡いわく「エナドリ感がなくて、ファンタグレープみたいな感じ! 透明なコップにこれとファンタを注がれて、『どっちがレッドブル?』と聞かれたら一瞬迷うかもしれないね。レッドブルのほうが、ぶどうの味が薄い気がするけど」

 ちなみに成分だが、通常のレッドブルとほとんど同じである。しいて言うなら、通常版は100mlあたり炭水化物が10.7gなのに対し、ブルーエディションは10.9gという違いがあるが、それぐらいしかないとも言える。

 2015年もあと3ヵ月を切り、年末の仕事ラッシュや、大晦日のイベントに向けた原稿の追い込みなど、エナジーをチャージしたくなる場面は多いはず。そんなとき、エナドリ感の薄いこのレッドブルは、気分転換するためのさわやかな一本になってくれるだろう。

 というわけで、今日のジャンク部はレッドブル・エナジードリンク ブルーエディションでした。ごちそうさまでした。

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