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AM難視聴地域でもいい音でAMを聴けるワイドFMに一気に対応

ソニー、声優番組が豊富なAM放送を「FM周波数域」で聴けるラジオを拡充

2015年10月05日 19時21分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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手回しラジオ「ICF-B09」

 ソニーは10月5日、今年秋より放送エリアが拡大するワイドFM(FM補完放送)に対応したラジオ6機種を新たに発表。10月17日より順次発売する。

 FM補完放送はビルやマンションなどAM放送が入りづらい場所でもクリアな音質でAM放送をFM周波数域で聴くことができる放送。2014年より秋田などで先行的に開始され、2015年秋より首都圏でも試験放送開始、12月より本放送が開始される予定。

「ICF-306」(予想実売価格4800円前後、10月17日発売)「ICF-P36」(予想実売価格2700円前後、10月17日発売)「ICF-P26」(予想実売価格2700円前後、10月17日発売) 

 FM/AMアナログラジオ「ICF-306」、「ICF-P36」、「ICF-P26」はコンパクトサイズのポータブルラジオ。ステレオヘッドホンを用いてモノラル音声を両耳で聴くことができるヘッドホンジャックを新たに採用した。

「ICF-B99」(予想実売価格1万260円前後、11月7日発売)「ICF-B09」(予想実売価格9180円前後、11月7日発売) 

 手回し充電ラジオ「ICF-B99」、「ICF-B09」は非常時に手回し充電ができ、USB出力によりスマホなどの充電も可能。

「ZS-RS80BT」(予想実売価格1万5120円前後、11月28日発売) 

 CDラジオ「ZS-RS80BT」は予約録音機能を搭載し、最大10件までSDカードやUSBメモリーに録音を行なえる。

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