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フィットネスクラブや介護施設の活用に

エプソン、脈拍計付き活動量計をBLE Beaconに対応

2015年10月05日 15時03分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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PULSENSE

 セイコーエプソンは10月5日、同社の脈拍計測機能付きのリストバンド型活動量計「PULSENSE(パルセンス)」のBLE Beacon対応版を開発したと発表した。

 PULSENSEは脈拍センサーや加速度センサーを内蔵して運動強度や消費カロリー、日常の活動量を計測する。従来モデルはBluetooth Smartに対応していたが、新たにBLE Beaconに対応した。

想定する利用方法(イメージ)

 Bluetooth Smartに比べて消費電力が少なく長期間にわたって動作可能。また、専用受信機を用いて複数のPULSENSEを一元管理するといったことが可能となる。フィットネスクラブにおける会員の運動状況の把握、介護施設における要介護者の見守りや健康管理といった業務用途に向けて展開を予定している。

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