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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 ― 第8回

こだわりの焼肉店『KINTAN』6号店が原宿にオープンしました

日本一のサーロイン・ユッケを食べてきた!

2015年10月04日 12時00分更新

文● ナベコ

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 これはなに? ユッケ!?

話題の商業施設にオープンする『原宿焼肉 KINTAN』

 金の舌を持つ大人達が唸るくらいお肉がおいしいお店、『KINTAN』の6号店が、東京・原宿に新しくできた商業施設『カスケード原宿』内に10月3日、オープンしました。

 原宿店の名物メニューは『日本一のサーロイン・ユッケ』。
 生食用の和牛霜降りサーロインをつかった究極のユッケ。KINTANの中でも、代官山店と原宿の新店でしか味わえません。1日10食限定です。

 「日本一」と豪語するくらいですから、その味はさぞ素晴らしいものなのでしょう。肉食の記者ナベコが堪能してきました!

1日10食限定のプレミアムなユッケ

 こちらが『日本一のサーロイン・ユッケ』価格は一皿1980円です。

 まず、見た目にびっくり。
 円い平らの皿に盛られて、まるで生ハムのようです。

 ユッケというと、一般的にお椀のように底がある器で提供されることが多いですが、まず目で楽しんでもらうという意図で、見た目のイメージを覆したそうです。

 使用しているお肉は、柔らかさがほど良い去勢牛の、霜降りがきれいに乗ったサーロイン。細やかに乗ったサシが美しいです。

 つかんでみると!
 このように、とても薄く、ひらひらとして羽衣のよう。

 よくあるユッケは、もも肉や赤身の固いお肉を細切りにしていますが、このような薄切りの物は珍しいです。特別なカット技法が駆使されているそうです。

とろける舌触りに悶絶!

 食べてみてると、トロットロの、味わい。
 トロットロです。

 霜降りの旨みが、バーンと広がって。
 これは旨いです。

 タレはやや甘め。サラッと食べるというより、しっかりと食べ応えが残ります。
 とろけるような肉の舌触り、甘く広がる肉の旨味。上乗った細かいガーリックチップのアクセントがきいて。ああっ、止まらない。

 贅沢なことに、ひとりで一皿ぺろっと食べてしまいました!
 「日本一」と豪語するユッケなだけに、これはすごいですよ。ユッケというか、また別のグレードの食べ物のように思えました。 
 味がしっかりついているので、ビールに超合うはずですよ!

限定ランチメニューも提供!

 『原宿焼肉 KINTAN』では、オープン記念として、ランチタイムに『KINTAN 極上牛めし』を提供。

『和牛サーロインとミスジの黒トリュフ牛めし ~特製フォアグラバター醤油~』(1000円)

 記者はまだ食べていませんが、ユッケにも使用しているジューシーなサーロインと、希少部位で食感のあるミスジを使用した贅沢などんぶり飯となっており、価格は1000円とお得です。1日15食限定。気になりますね。

 日本一のサーロイン・ユッケが食べられるこだわりの焼肉店。オープン後しばらくは混み合うかもしれませんが、オープンから1ヵ月程度、特別に『KINTAN特製 和牛ハンバーグサンド』がお土産でもらえるそう。のぞいてみてはいかがでしょう!

『原宿焼肉 KINTAN』
・営業時間:【ディナー月~金】18時~23時30分、【ディナー土日祝日】17時~23時(LO 22時15分)、【ランチ月~日】11時30分~15時
・住所:東京都渋谷区神宮前1−10−37 CASCADE HARAJUKU B1

 

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