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一般ユーザーも参加できる体験展示イベント

家電の常識問うソニー、“ポータブルプロジェクター”を日本初公開

2015年10月02日 17時22分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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日本初公開の「ポータブル超短焦点プロジェクター」「シンフォニックライトスピーカー」を展示する

 ソニーが掲げるコンセプト「Life Space UX」の世界を体験できる展示イベント「Life Story 日常を豊かに変えるLife Space UXのある生活」が10月2日から始まった。

 会場は東京・港区のインテリアショップ「リビング・モティーフ」。同店とソニーがコラボレーションした本イベントは、生活空間のイメージ(実際に販売されている家具を使用)のなかでLife Space UXシリーズの製品を体験できるようになっている。

「Life Space UX」製品群をすべて展示

 発売中の4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」とLED電球スピーカー「LSPX-100E26J」を展示するほか、開発中の“ポータブル超短焦点プロジェクター”と“シンフォニックライトスピーカー”も初めて国内で公開した(世界初公開はドイツで開催された「IFA 2015」にて)。開発中の2製品は価格・発売時期ともに未定のコンセプトモデルだが、来場者が実際に手にとって使えるようにして置かれている。

ポータブル超短焦点プロジェクター。最大50インチの映像を投影できる
会場ではWi-Fi接続したスマートフォンから映像を出力しているという。バッテリーとスピーカーを内蔵するため、配線いらずで好きな場所に設置できる
およそ10cm四方と片手で持てるサイズ
床に向けて投影することも可能
シンフォニックライトスピーカー
声帯や弦楽器に近い振動を作り出し、臨場感ある音を生み出すという
吊り下げられた照明はLED電球スピーカー「LSPX-100E26J」だ
展示会場奥の映像は、4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」で映し出している

(次ページ、「人々が求めているのは家電ではない」)

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