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東京ゲームショウ2015レポート第1回

過去最多の480企業・団体が出展! 東京ゲームショウ2015が開幕

2015年09月17日 14時39分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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ゲームの祭典「東京ゲームショウ2015」が本日から開幕!

 コンピュータエンターテインメントショウ「東京ゲームショウ2015」が、本日17日から20日まで幕張メッセで開催される(17日と18日はビジネスデイ)。

過去最多の480企業・団体が出展

 今回は、37の国と地域から、過去最多となる480の企業と団体が出展。その内訳は国内234社、海外246社と海外からの出展の方が多い。その理由としては、スマホの普及により、ゲーム産業が世界規模で拡大し、コンテンツを保有している日本企業との商談を求める海外企業が増えてきているほか、海外企業同士の商談の場として東京ゲームショウがハブの役割を果すようになった結果だという。

各メーカーともに趣向を凝らしたブースを展開

 また、インディペンデント(独立系)ゲームの出展98社のうち、6割以上が海外インディーゲーム開発者だという。いかにゲームに国の垣根が無くなってきたというのが数字でわかる。

なかにはこのような大型の構造物を設置するブースも

 出展タイトルの傾向としては、全体の約4割がiOS・Android向けゲーム。スマートフォンは今やかなりの人数が所持している端末だけあって、今後もこの傾向は強くなっていくだろう。

東京ゲームショウといえばコンパニオン! もちろんASCII.jpではコンパニオンレポートも予定しているぞ!

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