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スマホ連動機能も強化したスポーツ用高級スマートウォッチ

GARMIN、GPSスマートウォッチ「fenix 3J/fenix 3J Sapphire」

2015年09月09日 21時19分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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fenix 3J Sapphire(左)、fenix 3J(右) 

 米GARMINの日本代理店いいよねっとは9月9日、スポーツ用GPSスマートウォッチ「fenix 3J/fenix 3J Sapphire」を発表した。10月7日に発売する。

 GPS(GLONASS/みちびき対応)、三軸電子コンパス、気圧センサー、Gセンサー、温度センサーを装備。さらに自転車用機器インターフェースANT+も搭載し、対応機器を用いることで体温や心拍数などの情報を知ることができる。

天気表示ナビゲーション  

 ウォッチ単体で最大1000地点、50コースを記録し、ランニングや自転車、登山などのナビゲーション、ルート管理が可能。BluetoothとWi-Fiも搭載し、スマホ(iOS/Android)と接続してアプリと連携、電話の着信に加えてSNSの各種通知や天気情報などを表示できる。

 スマホ連携に関しては同社のスマートウォッチでは従来からあったが、新たにリアルタイムで自身の位置を公開し、他者がマップ上で見ることができるといった機能追加された。各種スポーツだけでなく、常時装着してのライフログ機能も備え、日々の運動量に加えて睡眠時間、就寝状態も管理できる。

コース高低差表示通知機能

 文字盤は218×218ドットのカラー表示。電源はリチウムイオン充電池で、トレーニングモードなら最大20時間、時計モードであれば約6週間利用可能。本体は100m防水で、本体サイズは幅5.1×奥行き5.1×厚み1.6cm、重量は82g(3J)。価格はラバーバンド仕様のfenix 3Jが7万1280円。文字盤保護ガラスにサファイヤガラス、メタルバンド採用の高級モデルfenix 3J Sapphireが8万2080円。

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