このページの本文へ

IFA 2015レポート ― 第10回

IFA出展のケースメーカーをチェック 新iPhoneは現行モデルと同じサイズ!?

2015年09月04日 22時15分更新

文● 中山智 編集● ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルが9月9日(現地時間)に開催する発表会での登場が予想されている新型iPhone。どのような端末となるのか興味は尽きないところだが、ドイツで開催中のIFA2015会場では、スマホケースメーカーが早くも「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」用と称するケースをいろいろと展示していた。

iPhones 6s、iPhone 6s Plus用のケースありますの張り紙

 各ケースメーカーに聞いたところ、どのメーカーもiPhone 6s/iPhone 6s Plusの両方とも、ミリ単位のコンマ以下の数値だが若干大きくなっているとのこと。ただし見た目はほとんど同じで、ソフトケースなら問題なく前モデルのケースがそのまま利用できると主張していた。

 実際に筆者のiPhone 6をiPhone 6s用(と称する)ケースにセットしてみたが、ソフトケースでは問題なく装着できた。カメラ位置やLightningコネクター、電源、イヤフォンの位置も同じで、拍子抜けするほど同じサイズといえる。

展示してあるケースはすべて新モデル用とのこと
筆者のiPhone 6を装着したところピッタリカメラ位置も問題ない

 展示ブースに飾ってあるパッケージや製品カタログもiPhone 6/iPhone 6sの両方で使えると表記されているモノばかり。ちなみに4.7型以下のコンパクトモデルが登場するというウワサもネット上にはあるのだが、IFA2015の会場においてはそのコンパクトモデル用ケースは見つからなかった。

すでにパッケージ状態で展示しているブースも多い
パッケージは「iPhone 6/6s」と両対応表記バンパータイプのケースも両対応になっていた
製品カタログも同じで、ケース業界的にはほぼ同サイズは確定事項のようだ

 あくまでIFA会場のケースメーカーからの情報なので、本当かどうかはわからないのだが、9日(現地時間)で発表されるiPhone 6s/iPhone 6s Plus(そもそもそういう製品名になるかどうかもわからないが)は従来モデルとほぼ同サイズ&同デザインと見てもよさそうだ(?)。

カテゴリートップへ

この特集の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中