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IFA 2015で詳細発表予定

サムスン、円形で革バンド採用するスマートウォッチ「Gear S2 classic」

2015年09月01日 18時15分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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Gear S2

 Samsung Electronicsは8月31日、スマートウォッチ「Gear S2」を発表した。

 前モデル「Gear S」の湾曲した長方形から、円形のデザインになった。360×360ドット(302ppi)の円形ディスプレーを搭載し、Tizenベースのスマートウォッチ用プラットフォームを採用している。プロセッサーは動作周波数1.0Ghzのデュアルコアのもの。NFC、Bluetooth 4.1、IEEE 802.11b/g/nに対応する。

 ボディーカラーはシルバーとブラックの2色。よりクラシックな腕時計に近い、革バンドと刻みの入ったベゼルを採用する「Gaer S2 classic」も用意される(Gaer S2 classicはブラックのみ)。またGear S2には、3G通信に対応し、単体で通話ができるモデル「Gear S2 3G Version」もあわせて発表された。

 なおGear S2については、ドイツのベルリンで開催の家電見本市「IFA 2015」のサムスンによるカンファレンス、IFA 2015にあわせて同社がベルリンの別会場で開催する「Samsung Mobile World Tour」ででさらなる詳細が発表される予定だ。各モデルのサイズ、重量、バッテリー容量は以下の通り。

Gear S2 classic

  • Gear S2:42.3×49.8×11.4mm、47g、バッテリー容量250mAh
  • Gear S2 classic:39.9×43.6×11.4mm、42g、バッテリー容量250mAh
  • Gear S2 3G Version:44.0×51.8×13.4mm、51g、バッテリー容量300mAh

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