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Windows 95が20周年で話題ですが、ここで当時のセクシー教則ビデオを見てみましょう

2015年08月26日 14時14分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

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 8月24日、Windows 95発売からついに20年が経ってしまった。もう20年なのか、まだ20年なのかは人それぞれかもしれない。いまはスマートフォンの時代で、パソコン市場はWindows 10で再起動をかけようとしている。

 ビジネス・テクノロジーまわりの堅い話は先輩方にゆずるとして、若造はパソコンがえらいバブルだった当時の栄光を追体験してみたい。

 まず最初に見てみたいのは、かつてVHSでリリースされたWindows 95映像講座のプレビュー版だ。正式タイトルは「Learning Windows 95 with Greta」で、水着のグレタおねーさんがレクチャーしてくれる。

 グレタおねーさんはまず8MB以上のメモリー、50MB以上のHDDが必要であることなどを示した上、「マイコンピュータ」や「ごみ箱」の使い方を豊満に教えていくという内容だったらしい。じつに楽しそうでよい。

 次は「どうしてこうなった」と思わざるをえないWindows 95のテレビCMだ。冒頭のワニにはじまるFlashアニメ感あふれる映像が、9分間という異常な長尺でえんえん続く。これも90年代の勢いのなせるわざか。

 長尺に耐えて見ていくと、ゲームにマップ、百科事典に電子書籍などインターネットに移行していった機能が次々あらわれていく。そして会社の書類にワードアートを入れさせようとするのは何なのか。

 ともあれマイクロソフトがWindowsを普及させていなければ、今日のデジタル文化はありえなかった。わたしもパソコン好きのひとりだ。おめでとうWindows 95。Windows 10、これからもどうぞよろしく。


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