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発売は9月初旬

プロ向けビデオカード「Quadro」に、5K対応の新機種

2015年08月11日 15時06分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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「NVIDIA Quadro M5000」「NVIDIA Quadro M4000」

 エルザジャパンは8月11日、プロフェッショナル向けビデオカード「NVIDIA Quadro」シリーズの新モデル「NVIDIA Quadro M5000」「NVIDIA Quadro M4000」を発表した。発売は9月初旬を予定している。

 NVIDIA Quadro M5000は、2048基のCUDAコアを持つGPUのビデオカード。メモリーは8GB GDDR5で、メモリー帯域幅256bitだ。高解像度、マルチディスプレー環境でも余裕ある描画が可能だという。

 4K(4096×2160ドット/60Hz)出力に対応。出力端子はDisplayPort(ver 1.2対応)×4とDVI-Iを備えており、最大4画面まで同時出力できる。DisplayPort 2系統接続による5K(5120×2880ドット/60Hz)出力も可能だ。最大消費電力は150W。

 NVIDIA Quadro M4000は、1スロットサイズのボディーに、1664基のCUDAコアを持つGPUを搭載したビデオカードだ。メモリーは8GB GDDR5で、DisplayPort(ver 1.2対応)×4を搭載する。4K出力と、DisplayPort 2系統接続による5K出力に対応している。最大消費電力は120W。

 いずれも価格はオープンで、想定実売価格はQuadro M5000が29万3760円。Quadro M4000が16万3080円だ。

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