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NCASE「M1」

ユーザーが考えたMini-ITXアルミPCケース「M1」が日本上陸

2015年07月22日 23時46分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 国内初登場のNCASEから、Mini-ITX対応のアルミ製PCケース「M1」が発売された。内部容量12.6リットルのコンパクトデザインながら、ハイエンドビデオカードも搭載できる拡張性が魅力。代理店はディラック。

クラウドファウンディングにより誕生したMini-ITX対応のアルミ製PCケース「M1」が国内初上陸

 「M1」は、コミュニティーのサポートを受けつつクラウドファウンディングにより資金を確保、製品化された異色のPCケース。自作ユーザー達のコミュニティで誕生し、ケースの構成やデザインに至るまで、すべてユーザーの精査とフィードバックによって開発されたという経緯をもつ。

 本体サイズ160(W)×328(D)×240(H)mm、重量2.68kgのMini-ITX対応モデルながら、305mmまでの拡張カードスペース、高さ130mmまでのCPUクーラー、奥行き160mmまで(SXF対応/付属ブラケット仕様でATX対応)の電源ユニットを搭載可能。240mmサイズの水冷ラジエーターを装着することも可能だ。

外部パネルは完全ツールレス構造で、取り外しは容易。ケース内部へのスムーズなアクセスを可能にしている

 主なスペックは、薄型5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×2、2.5インチシャドウベイ×5。出荷時にファンは搭載されていないが、リアに92mm×1、左サイドに120mm×2、ボトムに120mm×1を装着可能。I/O ポートにUSB 3.0 ×2/Audio出力を備える。

 カラーはシルバーとブラックの2モデル。価格は2万6800円。パソコンショップアークやオリオスペック、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

240mmサイズの水冷ラジエーターを装着する事もできるなど、ハイエンドゲームPCも構築できるだろう

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