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マイチェンしたスバルのWRX S4が良すぎてどうしよう!

2015年07月19日 15時00分更新

文● スピーディー末岡  ●車両協力/SUBARU

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7月にマイナーチェンジしたばかりの
スバル WRX S4に乗った!

 昨年スバルからリリースされたスポーツセダン、「WRX STI」と「WRX S4」。車名から「インプレッサ」が消えたことでも話題になった。そういえば、スカイライン GT-Rも「GT-R」になった……。

 さて、今回はスバルの試乗会に参加し、「WRX S4」と「インプレッサ SPORT HYBRID」の2台に乗ることができたので、フォトレポをお届けする。「インプレッサ SPORT HYBRID」の試乗レポはのちほどお届けするので、まずはWRX S4を写真で楽しんでほしい。

 マイナーチェンジでどこが変わったかと言うと、まず同社のレヴォーグに採用されていた「アドバンスドセイフティパッケージ」がオプションで用意されたこと。これは、自車の後方から接近する車両を検知し知らせてくれる「スバルリヤビークルディテクション」、助手席側のドアミラーにカメラを搭載し、死角になりがちな左前方の映像をディスプレーに表示する「サイドビューモニター」、アイサイトの作動状況や各種警告をフロントガラスに投影する「アイサイトアシストモニター」、単眼カメラで先行車や対向車を検知してハイビームとロービームを自動的に切り替える「ハイビームアシスト」の4つがセットになったものだ。

 アイサイトがどんなテクノロジーなのかは、こちらの記事をチェックしてみてほしい。

フロント。かなりマッチョなイメージ
リアには大きなウィング。ダウンフォース欲張りすぎ!

 また、サスチューンの最適化とボディー各部が改良され、快適性と静粛性が向上している。そして、ハイパフォーマンスタイヤを標準装備させることで、ハンドリング性能もアップしている。同乗したモータージャーナリストの真鍋裕行氏によると「前のモデルと比べると路面からの突き上げがソフトになり、かつロードノイズも静かになったので、車内での会話も快適」とコメントしてくれた。

 ASCII.jp的な注目点は、USB電源が1Aから2Aに出力アップしたこと。これでiPadも充電しながら使える!

ボンネットには巨大なダクトが! そしてリアのマフラーは4本出し!
目つきが悪い顔をしているので、正面はかなり威圧感がある

 WRX S4の価格だが、GTが334万8000円、GT-Sが356万4000円(それぞれ税込)となっている。ちなみに、WRX STIの価格はノーマルグレードが379万800円、Type Sが411万4800円(ともに税込)だ。

ライトはかなり明るそうだ
前後ともに、245/40R18という大きくて太いタイヤを履く
フロントには熱を逃がすダクトがある
これがサイドミラーの下に搭載されているカメラの映像
エンジンルーム。ターボのタービンはエンジンの下の方にあるので見えにくい
WRX S4はATのみのモデルで、STIのひとつ下という位置付け
パーキングブレーキはこんな形。レバーを引くのはもう過去のことなのか……ステアリングにはアイサイトのスイッチがついている
スピードメーターは280km/hまである。ここまでスピードが出るのか(出せるのか)は不明タコメーター。レブリミットは6500rpm。MTモードにしていても、リミットに当たると自動的にシフトアップする
クルマの様々な情報を映し出すマルチファンクションディスプレー
ここからは室内を紹介していく
ラゲッジルームはかなり広いので、旅行用のトランクもすっぽり入りそう
これがアイサイト Ver.3のカメラ。真ん中のカメラで対向車などを検知する

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