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8月27日に発売

EIZO、手袋を装着したまま操作できる21.5型モニター

2015年07月15日 15時40分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 EIZOは7月14日、超音波表面弾性波方式※を採用した21.5型のタッチパネル装着カラー液晶モニター「DuraVision FDF2121WT」を発表した。

 フルフラットデザインで、アナログ抵抗膜方式(感圧式)や投影型静電容量方式(静電容量式)にくらべて耐久性の高さ、クリアな表示が特徴。また、手袋を装着したままでも操作できる。

 主な仕様は、LEDバックライト方式、1920×1080ドット、コントラスト比1000:1、サイズはおよそ幅533×奥行き326×高さ54mm(スタンド除く)、重量はおよそ6.5kg。

 発売は8月27日の予定。主に工場の検査装置や図書館の検索端末の表示装置用に販売する。価格はオープンプライス。

※超音波表面弾性波方式については、EIZOの用語解説ページに詳しい。

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