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Razerのイベントで吉田早希さんがセクシーに新製品を紹介

2015年06月27日 22時00分更新

文● 北村/ASCII.jp

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 ツクモパソコン本店4階のイベントスペースで、Razer製品を紹介する初のイベント「Razer EVENT」が開催された。

ツクモパソコン本店4階で開催されたイベント「Razer EVENT」グラビアアイドルの吉田早希さん(右)と、水沢柚乃さん(左)がRazerの新製品を紹介

 12時と15時からの2回行なわれたステージでは、グラビアアイドルの吉田早希さんらが発売前の新製品を紹介。各ステージの最後では、Razer製品のオークション大会が実施された。

 会場内では、発売前の新製品だけでなく現行製品および歴代製品の展示も行なわれ、来場者には「Razerタトゥーステッカー」がプレゼントされた。

ステージで新製品を紹介。写真は「Razer BlackWidow Tournament Edition Chroma」。1680万色のライティングパターンを設定できるテンキーレスのゲーミングキーボードだ
製品には専用のセミハードケースが付属。キーボードがぴったり収まる
Razerオリジナルのグリーンスイッチを採用。製品は8月発売予定で、予価は1万9800円
こちらはUSB接続で発光するマウスパッド「Razer Firefly」。マイクロテクスチャー仕上げのハードタイプで、底部にはスリップを防止するラバーが付いている。8月発売予定で予価は8000円
スタジオグレードのマイク「Razer Seiren Pro」。ゲーム実況などに最適。8月発売予定で予価は4万円
新たにXLR端子を搭載したため、ミキサーなどのプロ用機器と直結できるようになったのが最大の特徴だ
実機が間に合わずスライドだけの紹介となった、ゲーミングマウスの最新モデル「Razer Mamba 2015」。有線タイプのトーナメントエディションが先に発売される
開発中のVRヘッドマウントディスプレー。まだ市販化の予定はないが開発者向けにすでに提供を開始してるという吉田早希さんと水沢柚乃さんが首に巻いてるのは9月発売予定のゲーミングヘッドセット「Razer Kraken Pro 2015」だ
新製品紹介の後は、Razer製品のオークション大会。ゲーミングマウスはもちろん、アーケードスティック+ヘッドセットなどの掘り出し物が破格値で落札されていった
歴代のRazer製品を展示するコーナー。1999年に発売しゲーマーから絶大な支持を受けたマウス「Boomslang」から最新マウス「Mamba」まで、同社の歴史が理解できる
爆発的にヒットした「Razer Boomslang」のコレクターズエディション。200~400dpiの光学センサーが主流だった当時、本製品は1000dpiの解像度をもっていた一世を風靡した左手用ゲーミングキ-ボード「Razer Nostromo」。ゲーマーだけでなくクリエイターからも愛用されていた
イベント当日にRazer製品を購入した人は、吉田早希さんと水沢柚乃さんとのツーショット撮影や、サインがもらえる権利をゲットできた

※お詫びと訂正:左手用ゲーミングキ-ボードの製品名に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。(2015年6月29日)

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