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あのマウスに似ている? SF風デザインが特徴的な可動式マウスが登場

2015年06月26日 23時54分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 上海問屋から、ゲーミング仕様のマイヤードマウス「ゲーミング レーザーマウス」(型番:DN-12899)が発売された。どこかで見たことのある、SF風デザインが特徴的だ。

ドスパラ パーツ館で販売中のゲーミング仕様のマイヤードマウス「ゲーミング レーザーマウス」

 「ゲーミング レーザーマウス」は、左右対称デザインを採用するゲーミングマウス。マウスの手のひらが当たる部分はスライド式で調節できるほか、付属レンチを使用し親指・薬指・小指に当たる部分のマウス両サイドパッドの前後位置を付け替え調整できる。

 センサーは「AVAGO9500レーザーセンサー」、スイッチはオムロンを採用。スクロールボタンの下の「DPI」ボタンを押すことで、800/1600/3200/5600の4段階に変更でき、LEDレベルメーターで視認可能だ。本体サイズは75(W)×110(D)×37(H)mmで重量は191g、ケーブル長は1.6mとなる。

 価格は3704円(税抜)。ドスパラ パーツ館で販売中だ。

各パーツを自分好みに微調整できるのがポイント
AVAGO9500レーザーセンサーを採用し、解像度は800/1600/3200/5600の4段階に変更できる

【取材協力】

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