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AMD「Radeon R9 Fury X」

「Radeon R9 Fury X」のデモがドスパラ秋葉原本店で始まる

2015年06月18日 23時36分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 AMDの最新GPU、開発コードネーム“Fiji”こと「Radeon R9 Fury X」のデモがドスパラ秋葉原本店で実施中だ。もちろん同GPUの実機が登場するのは今回が初めて。

ドスパラ秋葉原本店で始まった、開発コードネーム“Fiji”こと「Radeon R9 Fury X」のデモ
デモ機は誰でも内部を見る事ができるようになっている

 北米時間の16日、ロサンゼルスで開催中の世界最大級のゲーム業界向けイベント「E3」で発表された「Radeon R9 Fury」シリーズ。ラインナップは、水冷クーラーを標準装備した「Radeon R9 Fury X」、カード長が7.5インチで空冷方式の「Radeon R9 Fury」、カード長が6インチの「Radoen R9 Nano」、そしてデュアルGPU搭載の「Dual Fiji」(コードネーム)の4モデル。

 今回展示デモが行なわれているのは「Radeon R9 Fury X」で、水冷クーラーを装備した小型のビデオカードを直に確認できる。なお、展示のデモ機ではベンチマークなどは動作しておらず、あくまでWindowsが起動しているのみという状態だ。一刻も早くカードを確認したいという人は、週末同店に立ち寄ってみるといいだろう。

ハイエンドながら小型の本体カード。水冷クーラーを標準装備している

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