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攻殻っぽい研究の独自取材やコンテスト、ハッカソンなど、4つの事業を展開

攻殻の世界を実現!? 「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」とは

2015年06月13日 20時24分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」の説明会が開催

 6月20日より、映画「攻殻機動隊 新劇場版」が公開される。アニメ「攻殻機動隊」シリーズの25周年記念作品となる、

 攻殻機動隊は、1989年に誕生した士郎 正宗氏による漫画作品。1995年に押井 守氏によるアニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、2004年に「イノセンス」が公開。2002年より、神谷 健治氏によるアニメシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」や「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」、黄瀬 和哉氏と冲方 丁氏によるアニメ映画「攻殻機動隊 ARISE」など、数々のクリエイター達が手掛けてきた人気作品だ。

 作品では2029年の日本が舞台として描かれており、その中で登場する「人工知能(Artificial Intelligence)」「義体(Cyborg)」「機械(Robot)」「都市(Smart City」など様々なテクノロジーが魅力の1つとなっている。

 そんな攻殻機動隊ならではの最先端科学技術の実現に向けた情報発信、研究開発、企業活動支援を目的としたプロジェクトが発足した。大学の研究者や日本企業、制作委員会が一丸となった、その名も「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」だ。6月12日に、プロジェクト説明会が開催された。

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