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「さびしい」との声も

新しいペヤングは湯切り時に麺をこぼさ(せ)ない

2015年06月08日 20時40分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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 ペヤングは好きですか? ペヤングは、まるか食品という会社が製造・販売しており、ファンも多い、ロングセラーのカップ焼きそばだ!

待望の販売再開!

 異物混入により一時的に販売を休止していたペヤングだが、6月7日より販売を再開することになったから、ファンのみんなは嬉しくて買い占めたり、2個食べたり、3個食べたり、明日になったら買おうと楽しみにしていたり、しているはずだ! 明日になったら売り切れているかもしれないけどな!

 まるか食品では「安心・安全の取り組み」として特設サイトを公開。センサーカメラ、金属探知機、X線検知機と、これまでより一層強化された製造ラインのチェック体制や、工場そのものの衛生対策を紹介しているのだが、その中に、ひとつだけ「さびしい」とこぼすペヤングファンがいる項目がある。

仕様変更でさびしがるファンが

 ペヤングを食べたことがあれば分かると思うが、ペヤングというのはプラスチックの容器に入っていて、若干薄めのプラスチックの蓋に空けられた穴から湯切りをする仕様になっていたため、時折、蓋が外れて、中身が、流し台にそのままこぼれてしまうという事態が起こる可能性があったのだ。

 販売を再開したペヤングは、ほかのメーカーのカップ焼きそばにも見られるように、発泡スチロール製の容器に、密着したシール状の蓋という仕様になったため、中身がこぼれることは、よほど気を付けていない限り、起きない。

 食べようと思って買ったのに中身がこぼれてしまうというのは普通に考えると悲しいのだが、そういうのも風流とか味、みたいなもので、「あると困るけど、ないとさびしい」みたいなところで、さびしがっているファンが多いようだ。

でも、衛生上はとってもいいみたい!

 しかし発泡スチロール製の容器にシール状の蓋というのはやはり密閉性が高く、衛生上はとてもよいらしい。これからは発泡スチロールに入った新たなペヤングを楽しもうではないか!!

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