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COMPUTEX TAIPEI 2015レポート第6回

GIGABYTEがCOMPUTEXで“Skylake”対応マザーを展示

2015年06月02日 23時47分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 COMPUTEXの期間中、GIGABYTEが例年通り「台北101」の36階で関係者限定の展示会を開催した。そこでお披露目された、インテルの次期CPU対応マザーボードをチェックしておこう。

GIGABYTEはおなじみの会場「台北101」の36階で関係者限定の展示会を開催

 展示されたのは、LGA1151ソケットに対応したインテルの次期CPU“Skylake”対応マザーボード。いずれもミドルレンジクラスとなる「GA-Z170-HD3」「GA-Z170M-D3H」「GA-H170-HD3」「GA-H170M-DS3H」「GA-H170M-D3H」「GA-B150M-D3H」の6モデルだ。

展示されたのはミドルレンジクラスの製品のみ。ハイエンドモデルの発表は後日に予定されている
Z170搭載のスタンダードモデル「GA-Z170-HD3」Z170搭載のMicroATXモデル「GA-Z170M-D3H」

 ハイエンドなゲーミングモデルの展示も期待していただけに、やや肩すかしを食らった格好だが、担当者によると「事情により遅れているが、明日以降、ハイエンドモデルの展示も予定されている」とのこと。引き続き、確認でき次第、他のモデルも紹介する予定だ。

H170搭載のスタンダードモデル「GA-H170-HD3」。Zシリーズの違いはOC対応のみの予定H170搭載のMicroATXモデル「GA-H170M-DS3H」
H170搭載のMicroATXモデル「GA-H170M-D3H」B1500搭載のMicroATXモデル「GA-B150M-D3H」

【取材協力】

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