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COMPUTEX TAIPEI 2015レポート ― 第1回

PCパーツの祭典「COPUTEX TAIPEI 2015」が6月2日から開幕!

2015年05月31日 23時15分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 自作PCパーツはもちろん、コンピュータ関連機器のメーカーが世界中から集結する総合展示会「COPUTEX TAIPEI 2015」が、今年もいよいよ6月2日(火)~6日(土)の間、台湾の台北市内で開催される。

台湾名物の超高層ビル「台北101」周辺で行なわれる「COPUTEX TAIPEI 2015」

 会場は例年通り、大きく分けて2ヵ所だ。ひとつは、台湾名物の超高層ビル「台北101」周辺に位置する台北国際展示場(Taipei World Trade Center)と、台北国際会議センター(Taipei International Convention Center)。

 加えて、グランドハイアット台北などの周辺ホテルでも各メーカーのプライベート展示会が行なわれる。

台北国際展示場はホール1と3があり、ほかに台北国際会議センターでも各種メーカースピーチが予定されている
台北国際展示場ホール1の様子。イベントは2日後から開催なので、当然ながら各ブースは鋭意設営中。設営中はエアコンが効いていないため、会場内は非常に蒸し暑い

 そして、もうひとつのメイン会場である南港展覧館(Taipei World Trade Center Nangang)では自作パーツメーカーの多くが集まり、大小のブースが展開される。

 なお、開幕前日となる1日(月)から報道関係者向けのイベントがいくつも予定されている。現地入りした編集部取材班では、随時リポートをお届けしていく次第だ。

こちらは円形の玄関口が特徴的な南港展覧館。自作メーカーの多くがこちらに出展する
開催2日前とあって、さすがにブースは未完成。休日返上で設営作業が進んでいた

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