Core i5、GTX 960M搭載で14万円から

ゲーミングモバイルの常識を覆す、G-Tune渾身の13.3型IGZOノート

文●鈴木誠史/ASCII.jp

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13.3型ゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i3501」

 マウスコンピューターは5月26日、GeForce GTX 960M搭載の13.3型ゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i3501」を発表した。

 ゲーミングブランドG-Tuneの製品で、幅330×奥行227×高さ31.9mmの小型サイズでありながら、GeForce GTX 960Mや、WQHD(2560×1440ドット)のIGZO液晶を搭載するなどスペックの高さを特徴とするノートPCだ。また、強力な冷却機構を設けていながら重量をおよそ2.1kgに抑えているなど「今までのモバイルゲーミング環境の常識を覆す、G-Tune渾身の製品」とのこと。

本体外側と内側でカラーが異なる

USB 3.0端子×3、有線LAN端子などインターフェースも充実させた

 CPUやメモリー、ストレージが異なる6機種をラインアップする。最小構成はCore i5-4210M(2.6GHz)、4GBメモリー、320GB HDDを搭載する「NEXTGEAR-NOTE i3501BA1」で、価格は14万184円。最上位モデル「NEXTGEAR-NOTE i3501PA1-SP」は、Core i7-4910MQ(2.9GHz)、16GBメモリー、256GB mSATA SSD×2(RAID 0)、1TB HDDという構成で、価格は25万8984円だ。

 USB 3.0端子×3、USB 2.0端子、HDMI端子、D-sub端子、有線LAN端子、マルチカードリーダーなど充実したインターフェースに加えて、さらにWindowsキーLock機能やFLEXIKEYアプリケーションといったゲーマー向け機能を多数備えているという。BTOに対応しており、CPUやストレージ容量のカスタマイズなどが可能となっている。

 5月26日15時から、G-Tuneホームページ、マウスコンピューターダイレクトショップ、G-Tune:Garageにて受注を開始している。

「NEXTGEAR-NOTE i3501」の主なスペック

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