このページの本文へ

片手で使えるスマホならコレ!コンパクトな「Xperia A4」を写真で見る

2015年05月23日 15時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

スペックほぼそのままでコンパクト!
ソニーモバイル「Xperia A4 SO-04G」

 「Xperia A」に始まり「Xperia Z1f」や「Xperia Z3 Compact」など、Xperiaはフラッグシップとは別のコンパクトなミドルレンジモデルをリリースしてきた。ドコモのみの夏モデルとして発売される「Xperia A4 SO-04G」もこの流れをくむモデルだ。

 Xperia A4のスペックはディスプレーが4.6型(720×1280ドット)、CPUは2.5GHz動作のクアッドコア(Snapdragon 801)、メモリー2GB、内蔵ストレージが16GBと、上位モデルのXperia Z4をややダウングレードさせたミドルレンジクラスだ。下り最大225MbpsのPREMIUM 4Gやフルセグ、NOTTVにも非対応だが、VoLTEや防水・防塵にはしっかり対応しているし、カメラもリアが2070万画素、フロントが220万画素でISO 12800とフラッグシップに迫る勢いだ。

 本体サイズは約66×128×9.1mm、重量は129gで、Xperia Z3コンパクトより1mmだけ大きくなったが、重さは同等におさまっている。外観はXperia Z4とは違ったラウンドフォルムで、バックパネルはマットでパール調の質感になっている。オーディオ面ではハイレゾ再生はもちろん、ノイズキャンセリングや非ハイレゾ音源をハイレゾ相当の音質にしてくれるDSEE HXを搭載するなど、こちらも抜かりはない。

 カラバリはスモーキーパステルのブルー、グレ-、ピンク、ホワイトの4色。

手にすっぽり収まるコンパクト感、バックパネルのマット処理など、外観はXperia Z4と比べるとかなり違う
周囲のフレームもXperia Z4とは異なるデザインで、Xpria A4のオリジナル
サイドの電源キーやシャッターボタン、そしてXperia Z4ではなくなってしまったクレードル用の充電端子は健在
左右はかなりフレームが狭いので本体はコンパクトだが、ディスプレーは小さいと感じない
ドコモロゴとXpriaロゴはこの位置にある
カメラはフラッグシップと変わらない性能Xperiaのアイデンティティーであるアルミの電源キーは継承
自撮りに便利なシャッターキー人によっては使い勝手の良い充電端子
残念ながらキャップレス防水ではないので、しっかりとキャップを閉める必要がある
本体下部にあるストラップホールXperia Z4にも搭載されているARマスクなどの遊べるカメラ機能も
「Xperia A4 SO-04G」の主なスペック
メーカー ソニーモバイル
ディスプレー 4.6型液晶
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 約66×128×9.1mm
重量 約129g
CPU Snapdragon 801(MSM8994AC)
2.5GHz(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB)
OS Android 5.0
最大通信速度 下り最大150Mbps
LTE対応周波数 2GHz/1.5GHz/1.7GHz/800MHz
キャリアアグリゲーション ×
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:約2070万画素/イン:約220万画素
バッテリー容量 2600mAh(交換不可)
FeliCa
NFC
ワンセグ
フルセグ ×
NOTTV ×
ハイレゾ再生
赤外線通信 ×
防水/防塵 ○/○
生体認証 ×
SIM形状 nanoSIM
連続待受時間(3G/LTE) 約760時間/約620時間
連続通話時間(3G/LTE) 約700分/約990分
カラバリ Blue、Gray、Pink、White
発売時期 6月中旬

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

Windows 10&パソコン自作でゲーム三昧

スマホやタブレットからはniconicoアプリをダウンロードのうえ、こちらからご覧ください
ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART