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第54回静岡ホビーショー 戦車、戦艦からドローンまで! 

2015年05月17日 10時00分更新

文● 伊藤 真広 編集●北村/ASCII.jp

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 今年で54回目を迎える国内最大級の模型イベント「静岡ホビーショー」が、今年もツインメッセ静岡で開催されている。

今年もツインメッセ静岡で始まった「第54回 静岡ホビーショー」

 5月14、15日の業者招待日と、16、17日の一般公開日の4日間の会期で開催され、一般公開日には企業ブースに加えて、全国の模型愛好家たちが、自慢の作品を持ち寄るモデラーズクラブ合同作品展や陸上自衛隊の装備品展示も実施される。

 5年前までは、硬派な模型イベントとしての色が強かった同イベント。ここ数年は「ストライク・ウィッチーズ」や「ガールズ&パンツァー」「艦これ-艦隊これくしょん-」などの影響もあり、これまでになかった美少女フィギュアや、アニメ絵がパッケージの商品が並ぶようになっていたが、今年はそれらの商品が昨年からさらに増加していた。

DJIの「Phantom 3」と、ハイテックマルチプレックスジャパンブースのドローンたち

 また、本イベントは模型に加えてラジコンの大規模な展示会にもなっており、昨今なにかと話題になっているドローンの新作商品展示や、デモフライトが行われることもあり、報道陣がドローンを展示するブースで取材する姿が目立った。

 ドローンを出展するブースの担当者に話を聞いてみたところ、本格的なドローンの納入先は法人がほとんどで、個人のニーズが低いうえに取り扱いも決して簡単とはいえないため、免許制や登録制になることは問題視していないと話していた。

京商ブースではフランスParrot社の「Bebop Drone」のデモンストレーションを実施

 そんな「第54回 静岡ホビーショー」の会場で、見つけた気になる新商品とASCII.JPフィギュア部にふさわしいアイテムの数々をご紹介していこう。

東京マルイ

昨年に続いて、秋葉原で単独イベント開催を発表した東京マルイ。今年も新作アイテムを会場で発表し話題を集めていた

静ホビ会場で発表されたフルオートショットガン「AA-12」を手にする広報の島村氏

内部構造が確認できるスケルトンモデル

別売の多段マガジンは電動給弾仕様の3000ドラムマガジン

東京マルイブースにはセクシーなミリタリーガールのコンパニオンが今年も登場していた

→次のページヘ続く (「ガルパン」は今年も人気

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