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UQ、累計契約数が1000万突破 WiMAX 2+対応スマホの増加が要因

2015年05月07日 16時40分更新

文● 二子/ASCII.jp

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 UQコミュニケーションズは、UQ WiMAXサービスの累計契約数が4月30日に1000万を突破したと発表した。

 TCA(電気通信事業者協会)の公表値では2014年6月で約415万、同9月で約512万、同12月で約715万と急激な伸びになっているが、その要因はauのAndroidスマートフォン/iPhone 6など、同社ネットワークに対応したスマートフォンが一気に増加したことが背景にある。

 また、同社ではWiMAXからWiMAX 2+への周波数切替を進めており、WiMAXルーターのユーザーがWiMAX 2+ルーターに切り替える際、通信量に上限がないプランを割引料金で提供する「ギガヤバ 移住計画」と呼ばれるキャンペーンを展開している。


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