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音質にこだわり! ソニーからBTスピーカー内蔵LED電球が登場

2015年05月12日 13時00分更新

文● ハシモト/ASCII.jp

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 ソニーは12日、Bluetoothスピーカーとしても使えるLED電球「LSPX-100E26J」を発表した。予想実売価格は2万6000円前後。

 E26口径のソケットに装着できるLED電球で、電気スタンドや天井の電気ソケットに装着することで、照明兼BGM再生用スピーカーとして活用できる。

内部構造。下方にLEDが埋め込まれており、導光板により上部で発光する 内部構造。下方にLEDが埋め込まれており、導光板により上部で発光する

 LED電球にスピーカーを内蔵したというよりも、その構造がスピーカーとしての動作を追求しているのが特徴。フルレンジスピーカーが本体中央を貫く形で内包され、LEDは電球根本部分の周囲に配置される。

突端の中央部はスピーカー。その周囲にある白いパーツが「光学レンズグローブ」 突端の中央部はスピーカー。その周囲にある白いパーツが「光学レンズグローブ」

 LEDの光は根元部分から円筒型の導光板により突端部分へ行くが、突端中央部はスピーカー(振動板)があり、そのままだと中央が影になってしまう。

 そこで、突端のスピーカー外周に「光学レンズグローブ」と呼ばれる円形のレンズを搭載。このレンズに光を通すことにより、光が拡散し影が出なくなる。

電気スタンドに装着したところ。調光も可能だ

 明るさは360ルーメンで、光色は3000K(電球色)。付属のリモコンにより調光が可能だ。

 リモコンはスピーカーの操作(再生/停止や音量、タイマー)が可能なほか、NFCによるワンタッチペアリングも可能。本製品はストレージや入力端子を搭載しておらず、スマートフォンなどのBluetooth再生機器が必要となる。

付属のリモコン。中央部のリングで調光が行なえる 付属のリモコン。中央部のリングで調光が行なえる

 スピーカー口径は40mmで、出力は2W。BluetoothコーデックはSBCとAACに対応する。なお、本体は防滴仕様ではないため、風呂場などの水場では使用できない。

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