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筆文字のような緩急や抑揚が電子媒体でも目を惹く

見出しなど大サイズでも見栄えがする「凸版文久体見出し明朝EB」

2015年04月20日 20時45分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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凸版文久体見出し明朝EB

 凸版印刷は4月20日、見出し用明朝体のオリジナル書体「凸版文久体見出し明朝EB」を発表、5月上旬より提供を開始する。

 見出しなど大きなサイズで使われることを想定した書体で、筆文字のような緩急や抑揚が付いたインパクトなデザイン。電子媒体でも読み手の目線を惹きつけられるようになっている。書体の源流となる築地体を骨格にしつつ現代風に新たにデザインした。

本文書体用の「凸版文久明朝R」との比較

 凸版文久体に関しては、すでに提供を開始している文久明朝Rや見出し明朝EBに続いて見出しゴシックEBなどの開発を進め、2016年春までには全5書体を提供を目指すという。

 フォントフォーマットはOpenType。使用許諾ライセンス提供および凸版印刷が展開するコンテンツサービスの基板として提供される。

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