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結末は演じている側も予想がつかないんです

「ガンスト」鏡華役 金元寿子さん、台本は結構攻め展開

2015年04月29日 12時00分更新

文● MOVIEW 清水 写真●Yusuke Homma
ヘアメイク●茂山友紀子(biswa.)

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 4月からテレビ放送が始まったアニメ「ガンスリンガー ストラトス」(以下、ガンスト)。

 「第十七極東帝都管理区」(以下、第十七)と「フロンティアS(ストラトス)」(以下、フロS)というふたつの並行世界の存亡を賭けて、もうひとりの自分と対決する、先の読めない展開が毎回楽しみな本作。その中で、主人公・風澄徹を一途に想い、共に戦うヒロイン・片桐鏡華を演じるのは、「侵略!イカ娘」や「翠星のガルガンティア」で元気で明るい女の子役を演じてきた金元寿子さん。

 原作 スクウェア・エニックス×原案 虚淵玄(ニトロプラス)、そして、高いクオリティーに定評のあるA-1 Picturesが制作を担当。

 ふたつの世界にふたりの自分という複雑な物語の中で、キャスト陣も次の展開を楽しみにしながら演じているという。

主人公・風澄徹と金元さんが演じるヒロイン・片桐鏡華。

——ガンストはどんな作品?

金元さん:ガンストは元がアーケード対戦ゲームで、かなり前からゲームセンターにて展開されています。今は「ガンスリンガー ストラトス2」がゲームセンターに置かれています。

 ふたつの並行世界が2015年に出会って戦うんですけど、どちらかが滅びないとどちらも生き残れないという設定です。その分岐となるいいポジションにあるのが2015年の今の時代。実際にある街の中、例えば渋谷とかで、生き残りを賭けた戦いを繰り広げていきます。


(次ページ「ふたつの世界にふたりの鏡華、「アフレコは2倍」」へ続く)


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