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Proに続き、バリエーションを追加

低価格でデザインにもこだわった「YOGA 3」

2015年04月07日 13時45分更新

文● きゅう/ASCII.jp

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 レノボ・ジャパンは4月7日、360度自由に稼働するヒンジを備えたタッチ対応ノートパソコン「Lenovo YOGA 3」を発表した。11.6型および14.0型のモデルがある。

 CPUは11.6型がCore Mシリーズ(Core M-5Y10c)、14.0型は第5世代のCore i5シリーズ(Core i5-5200U)を搭載する。ディスプレーは解像度1920×1080ドットのIPSタイプとなる。レノボでは薄型の本体と最大約9時間(JEITA 1.0)のバッテリー駆動。IEEE 802.11ac対応の高速な無線LAN機能などを特徴としてうたっている。本体カラーは、エボニー・ブラック、プラチナ・シルバー、チョーク・ホワイトの3種類を用意している。

 価格はオープンプライス。4月10日に販売を開始する。店頭での販売価格は11.6型が13万円台半ば、14.0型が15万円台前半になる見込み。

 CPUおよびディスプレー以外の主なスペックは下記の通り。

  • 11.6型;4GBメモリー、128GB SSD、本体サイズ幅290×奥行き197×高さ15.8mm、重量約1.1kg、約9時間駆動、Windows 8.1 update
  • 14.0型;8GBメモリー、500GB+8GB SSHD、本体サイズ幅334.9×奥行き229.5×高さ18.3mm、重量約1.7kg、約8.5時間駆動、Windows 8.1 update

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