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ASRock「X99 WS-E/10G」

デュアル10ギガビットLAN標準搭載のASRock製X99マザー

2015年04月03日 22時54分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 デュアル10ギガビットLANを標準搭載するASRock製のLGA 2011v3対応マザーボード「X99 WS-E/10G」が登場した。チップセットにX99を採用するE-ATXフォームファクターの製品だ。

デュアル10ギガビットLANを標準搭載するASRock製のLGA2011v3対応マザーボード「X99 WS-E/10G」

 「X99 WS-E/10G」は、Intel X540によるデュアル10ギガビットLANを標準搭載する、ワークステーション向けのハイエンドマザーボード。10ギガビットLANは標準的なギガビットLANポートとして利用可能なほか、別途搭載しているIntel製ギガビットLAN×2ポートと合わせて1つのNICとして使えるようにするチーミング構成にも対応する。

 対応CPUは、TDP最大160Wまで。最大8コア/16スレッドのCore i7-5000シリーズに加え、最大18コア/36スレッドのXeon E5-2600v3シリーズまでサポートする。

Intel X540によるデュアル10ギガビットLANを標準搭載。別途搭載しているIntel製ギガビットLAN×2ポートと合わせたチーミング構成にも対応する

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×7で、PEX8747採用によりフルレーン仕様の4Way SLI/CrossFire Xをサポートする。なお、メモリースロットはDDR4-DIMM×8(DDR4-3200+/2933/2800/2400/2133、最大128GB)となる。

 オンボードインターフェースとして、Intel X540によるデュアル10ギガビットLANやデュアルギガビットLAN。M.2スロット×2、SATA3.0×10、SATA Express×1、USB 3.0×8などを装備する。

 価格は11万4480円。パソコンショップアークとドスパラ パーツ館で販売中だ。

拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×7で、PEX8747採用によりフルレーン仕様の4Way SLI/CrossFire Xををサポート

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