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Intel「DBS2600CWTS」

インテル純正で10ギガビットLANデュアル搭載のLGA2011v3マザー

2015年03月26日 23時42分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 “Haswell-EP”ことサーバー/ワークステーション向けCPU「Xeon E5-2600 v3」シリーズが利用可能なデュアルLGA2011v3ソケット対応のマザーボード「DBS2600CWTS」がインテルから発売された。

デュアルLGA2011v3ソケット対応のマザーボード「DBS2600CWTS」

 「DBS2600CWTS」は、デュアルLGA2011v3ソケット対応でSSI EEBフォームファクターのサーバー/ワークステーション向けマザーボード。対応CPUは、TDP 145Wまでの「Xeon E5-2600 v3」シリーズで、18コア/36スレッドの最上位モデル「Xeon E5-2699v3」を2個搭載することも可能だ。

メモリースロットはDDR4-DIMM×16でスペック上は最大2TBまで搭載可能だ

 主なスペックは、チップセットがIntel C610。拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4、PCI Express(3.0) x8×1、PCI Express(2.0) x4×1。メモリースロットはDDR4-DIMM×16(DDR4-2133/1866/1600/1333、最大2TB)。

 また、オンボードインターフェースとして、Intel X540によるデュアル10ギガビットLANやLSI SAS 3008コントローラーによる12Gbps SAS×8(インターフェースはMini-SAS)も装備。VGA(G200)やM.2スロット(SATA)、SATA3.0×10、USB 3.0×5などを装備する。

 価格は9万9800円(税抜)。ツクモパソコン本店で販売中だ。

Intel X540によるデュアル10ギガビットLANやLSI SAS 3008コントローラーによる12Gbps SAS×8を備えるハイエンド仕様になっている

【取材協力】

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