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プレビュー版への実装はまだ先

マイクロソフト、新ブラウザ「Spartan」はアドビと共同開発

2015年03月24日 15時48分更新

文● 松野/ASCII.jp

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MSの新ブラウザーはアドビと共同開発

 米マイクロソフトは現地時間3月24日、次期OS「Windows 10」に搭載予定のウェブブラウザー「Project Spartan](コードネーム)において、アドビとの共同開発を実施していると発表した。

 Project Spartanは、レンダリングエンジン「Edge」を新たに採用し、動作が従来よりも軽量化するほか、ChromeやFirefoxのような拡張機能に対応するとされる。Windows 10はSpartanとInternet Explorer、2つのウェブブラウザーを併載する予定だ。

 これまで、ブラウザーに関しては独自の路線を歩んでいるようにみえたマイクロソフトだが、Project Spartanでは状況が異なるようだ。共同開発はすでにスタートしており、アドビの開発チームはブラウザーのレイアウト、タイポグラフィー、グラフィックデザイン、動作などの側面でも開発に貢献しているという。なお、Windows 10はすでにテクニカルプレビュー版がリリースされているが、Project Spartanのプレビュー版への実装は数ヵ月後となる見込み。

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