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ここが変わったWindows 10 ― 第14回

新機能をさらに使いやすく

Windows 10、新登場する「ショートカット」キー

2015年03月18日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 編集●ASCII.jp

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 発売時期は確定していないが、今年中に登場すると噂されているWindows 10。Windows 8.1の後継OSとして、いろいろな機能のブラッシュアップが行われている。

 この連載ではプレビュー版の「Windows 10 Technical Preview」を利用し、Windows 10の新機能の紹介、解説する。

「Win+→」キーに続いて「↑」を押すと、4分の1サイズでスナップできる

 Windows 10で様々な新機能が搭載されてるのに合わせて、ショートカットも用意された。それほど数は多くないので、ひとつずつチェックしてみよう。

 まずは、ウィンドウのスナップに関して。「Win+←/→」キーで画面半分にリサイズできるのは従来通りだが、そこから「↑/↓」キーで4分の1分割できるようになった。ちなみに、左右キーを押さずに「Win+↑」を押せば全画面表示、「Win+↓」を押せば最小化するのも従来通りだ。

 「Win+Tab」キーではタスクビューを起動できる。開いているアプリのサムネイルを見ながら切り替えたり、仮想デスクトップ機能を利用できる。「Alt+Tab」キーは従来と同じウィンドウの切り替えが可能だが、見た目がタスクビューと同じようになった。

 仮想デスクトップに関しても一通りショートカットが用意されている。仮想デスクトップを新規に作成する場合は「Win+Ctrl+D」キー、仮想デスクトップを閉じる場合は「Win+Ctrl+F4」となる。ファンクションキーをFnキーを押して使うようにしている場合は、4つのキーを同時押ししなければならないので手間がかかる。

 仮想デスクトップを使っている状態で仮想デスクトップを切り替えるには、「Win+Ctrl+←/→」キーを押す。


「Win+Tab」キーでタスクビューが開く


「Alt+Tab」キーは従来通りアプリの切り替えだが、サムネイルの表示方法がタスクビューと同じになっている


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