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MSIの50万円ノートが販売開始、メカニカルキーにGTX 980M SLI搭載

2015年03月14日 23時42分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 MSIから、メカニカルキースイッチ「Cherry茶軸」を採用したハインドゲーミングノートPC「GT80 2QE Titan SLI」が発売。パソコンショップアークでは、店頭でのデモを行なうとともに販売もスタートしている。

メカニカルキースイッチ「Cherry茶軸」を採用したハインドゲーミングノートPC「GT80 2QE Titan SLI」

 「GT80 2QE Titan SLI」は、ノートPCながらメカニカルキースイッチ「Cherry茶軸」採用のSteelSeries製キーボードが搭載されているのが特徴のハインドゲーミングノートPC。キーボードは日本語配列(展示機は英語配列)を採用し、レッドカラーのバックライトLEDを搭載。ゴールド仕様の「WASD+ESC」交換用キーキャップや弾力性のあるパームレストが付属する。

ノートPCながらメカニカルキースイッチ「Cherry茶軸」採用のSteelSeries製キーボードを搭載。デスクトップさながらの打鍵感を体感できる

 本体スペックもデスクトップPC顔負けの豪華仕様だ。CPUはCore i7-4720HQでメモリー16GB。GPUはGeForce GTX 980M(GDDR5 8GB)をSLI構成で搭載する。さらに128GBのM.2 SSDを4台RAID構成とした「Super RAID」や、Killer製ギガビットLANとIEEE 802.11ac無線LANを組み合わせた「Killer Double Shot」を採用。ハイエンドデスクトップPCと比較しても全く遜色ない。

 なお、液晶は非光沢タイプの18.4インチディスプレー(1920×1080ドット)で、本体サイズは456(W)×330(D)×49(H)mm、重量は約4.5kg。バッテリーは8セルリチウムイオンで、ACアダプターは330Wとなる。

 価格は49万8000円だ。

スペックと価格はモンスター級。それでも同店では、早くも1台売れたとのこと

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