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Thermaltake「Core X1」、「Core X2」

スタック可能なThermaltake製キューブケースに2つの新モデル

2015年03月13日 23時24分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 スタック可能なThermaltake製のキューブ型PCケースに新モデル「Core X1」(型番:CA-1D6-00S1WN-00)と「Core X2」(型番:CA-1D7-00C1WN-00)が登場。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で販売している。

 先週末に発売された大型ケース「Core X9」(型番:CA-1D8-00F1WN-00)のバリエーションモデルだ。

スタック可能なThermaltake製のキューブ型PCケースに新モデル「Core X1」と「Core X2」

 「Core X1」は、本体サイズが280(W)×471(D)×426(H)mm、重量9kgのMini-ITX対応モデル。ベイ数は5インチ×2、2.5/3.5インチ共用シャドウ×3、2.5インチ専用シャドウ×1という構成だ。

 豊富な冷却ファンレイアウトは、フロント120×120×25mm×1(標準/1000rpm/16dBA、120mm×3または140mm×2または200mm×1に換装可能)、リア120×120×25mm×1(標準/1000rpm/16dBA、140mm×1に換装可能)、トップ120mm×3または140mm×2または200mm×1が搭載可能(オプション)。

 また、搭載可能ラジエーターは、フロントに120/240mm×1または140/280mm×1、リアに120/140mm×1、トップに120/240/360mm×1または140/280mm×1となっている。そのほか、電源ユニット搭載スペースは最大220mm、拡張カード有効スペースは最大280mm、CPUクーラー有効スペースは高さ200mmまで。価格は1万2980円。

「Core X1」はMini-ITX対応として最大クラスのPCケース。豊富な冷却ファンレイアウトや拡張性が特徴だ

 「Core X2」は、本体サイズが320(W)×541(D)×465(H)mm、重量11.6kgのMicro ATX対応モデル。ベイ数は5インチ×2、2.5/3.5インチ共用シャドウ×4、2.5インチ専用シャドウ×3で、拡張スロットは5段。

 冷却ファンレイアウトは、フロント120×120×25mm×1(標準/1000rpm/13dBA、120mm×3または140mm×2または200mm×1に換装可能)、リア120×120×25mm×1(標準/1000rpm/13dBA、140mm×1に換装可能)、トップ120mm×6または140mm×2または200mm×2が搭載可能(オプション)。

 搭載可能ラジエーターは、フロントに120/240/360mm×1または140/280mm×1、リアに120/140mm×1、トップに120/240/360mm×1または140/280mm×1、ボトムに120/240mm×1、サイドに120/240/360mm×1(Left/Right)がそれぞれ搭載できる。

 そのほか、電源ユニット搭載スペースは最大220mm、拡張カード有効スペースは最大330mm、CPUクーラー有効スペースは高さ230mmまで。価格は1万6980円。

MicroATX対応モデル「Core X2」。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.では実機を確認できる

【取材協力】

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