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モニター販売を開始、応募締切は3月12日12時

着脱可能なディスプレーは世界最軽量、ペンタブにもなる12型ノート「dynabook R82」

2015年03月09日 13時29分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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12.5型デタッチャブルノートパソコ「dynabook R82」
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 東芝は3月9日、Windowsタブレットとしても使える12.5型デタッチャブルノートパソコン「dynabook R82」2モデルを3月13日に発売すると発表した。価格はオープン。

ディスプレー部は着脱可能で、重さはおよそ699gと世界最軽量

 dynabook R82は、タブレット部分がおよそ699gで世界最軽量(キーボード接続時はおよそ1.399kg)をうたうデタッチャブルノートパソコン。ディスプレーとキーボードの接続部分には、アルミ合金を採用し、スライドレバーで着脱できる。ディスプレーは逆向きに取り付けることも可能なほか、キーボードを接続したままでもタブレットとして利用できる。

ディスプレー部はWindowsタブレットとして使用できる

低消費電力のCore Mプロセッサーを搭載

 CPUは、低消費電力なのが特徴のCore Mプロセッサーを搭載し、ファンレスで静音も実現。筐体に新素材の熱拡散シートを採用することで、ヒートスポットができにくい構造となり、ファンレスでも筐体表面の温度上昇が抑えられるという。

 キーボードはキーストロークが1.5mmで、キートップ中央の0.2mmのくぼみやホームポジションのままカーソル操作ができるアキュポイント、バックライトなど、入力しやすさにこだわったとしている。

デジタイザー付属でペンタブレットとして使用できるモデルも用意

 ラインアップは、スペックが異なる「dynabook R82/PGP」「dynabook R82/PGQ」。どちらもOSはWindows 8.1 Update(64bit)を採用する。

 dynabook R82/PGPは、Core M-5Y31(900MHz)、4GBメモリー、256GB SSDという構成だ。ディスプレーはノングレアの12.5型で、解像度は1920×1080ドット。電磁誘導方式のデジタイザーが付属し、ペンタブレットとしても利用できる。

 dynabook R82/PGQは、Core M-5Y31(900MHz)、4GBメモリー、128GB SSDを搭載する。ディスプレーは12.5型で、解像度は1920×1080。輝度やコントラストが高い「Clear SuperView」を採用している。

 どちらも通信規格は、有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0に対応する。インターフェースは、ディスプレー部にmicroHDMI端子、microUSB 2.0端子、microSDカードスロット、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、キーボード部にUSB 3.0端子×2、HDMI出力端子、ミニD-sub 15ピンを配置している。

モニター販売も開始

 また、dynabook R82/PGPとdynabook R82/PGQのモニター販売を開始。モニター販売は入札形式で、入札価格の高い順に当選し、落札価格は当選者の中で一番安い入札価格となる。同額の当選者が募集人数を超えた場合は抽選で当選者を決定する。

 dynabook R82/PGPの入札上限価格は19万9584円、入札下限価格は17万928円。dynabook R82/PGQの落札上限価格は16万7184円、入札下限価格は14万7096円。応募締切は3月12日12時で、当選・落選は3月12日17時までに通知予定だ。

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