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今、買うべき春デジギア 2015 ― 第5回

ASCII.jp編集部ニシマキがオススメ

1万円以下で驚きの高音質が鳴るイヤホン『HA-FXH20』はコスパが高い!

2015年03月24日 11時00分更新

文● 西牧/ASCII.jp

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「5000円台のイヤホンならこれ!」といえる製品登場

 最近、高級イヤホンの市場がにぎわっている。ハイレゾ製品の広がりもあり、より高音質で聞きたいというニーズが高まっているのだろう。1~2万円台の製品は今やエントリークラスだし、中には10万円超えもある。価格に見合った音にはこだわりが見え、クオリティーも高い。だが、もっと手頃な価格で高音質のイヤホンはないだろうか。

 音楽はスマホで聴く、自分のようなライトユーザーはもっと、手軽に音楽を楽しみたいと感じているはず。なので、「もう少しお財布に優しいものがいいのですが……」とため息をついてしまう。それでも、音の良さは捨てたくない。

 そう思っていたところ、見つけたのがJVCのカナル型イヤホン「HA-FXH20」だ。実売価格で5000円前後と手が出しやすく、高い音質と遮音性を揃えた、まさにコスパが良い製品になっている。

高評価を保ち続けるトップマウントシリーズの第4世代

 HA-FXH20は、JVCが「高解像度サウンドの実現」を目指した「トップマウント」シリーズの第4世代にあたる。1世代前のモデル「ダイレクトトップマウント」シリーズが登場したのは2012年のこと。口コミでの評価も高く、ASCII.jpでもコストパフォーマンスに優れた製品として紹介している。

 「新ダイレクトトップマウント」シリーズのHA-FXH20が登場したのは2014年10月。新製品というには時間が経っているが、その分ネットでの評判も固まってきている。前モデル同様、総じて高い評価を得ているのがわかる。

 HA-FXH20の進化ポイントは、2点の新開発機構だ。

  1. 新ダイレクトトップマウント構造
  2. Hi-SPEEDマイクロHDユニット

 2つの新開発ポイントは一体どのようなものか。また、音にどれほど効果をおよぼしているのかを見ていきたい。

HA-FXH20のカラバリはブラック/シルバー/ゴールドの3色

(次ページでは、「進化したポイントをチェック」)

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