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ここが変わったWindows 10 ― 第9回

従来は横スクロールのデザインだが、ベータ版は基本的に縦スクロール

どっちが使いやすい? Windows 10は、ウィンドウズストアが2つ

2015年03月06日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 編集●ASCII.jp

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 発売時期は確定していないが、今年中に登場すると噂されているWindows 10。Windows 8.1の後継OSとして、いろいろな機能のブラッシュアップが行われている。

 この連載ではプレビュー版の「Windows 10 Technical Preview」を利用し、Windows 10の新機能の紹介、解説する。

スタートメニューからWindowsストアにアクセス。メニューにある「Store」が従来版、タイルにあるグレーの「Store(Beta)」がベータ版だ

 Windows 10 Technical Previewには、2種類のWindowsストアが搭載された。緑のアイコンの「Store」が従来のWindowsストアとなる。使い勝手も同じだ。もうひとつ「Store(Beta)」もしくは、「ストア(ベータ)」という項目が用意されている。

 ベータ版のWindowsストアはデザインが一新されている。従来は横スクロールのデザインだったが、ベータ版は基本的に縦スクロールとなっている。そして、個別のカテゴリーの一覧が横にスライドできるようになっている。

 アプリのトップチャート(ランキング)やカテゴリー分けもあるので、できることはほぼ同じ。ちょっとごちゃごちゃしているように感じるが、このあたりはフィードバックを集めているところだろう。

 ちなみに、2つのWindowsストアはアプリのカタログを別々に管理しているので、ベータ版で検索できないアプリもある。例えば、Facebookの公式アプリが見つからないのだ。この点は追って修正されるはずだ。

従来のWindowsストア。ウィンドウ表示が可能になっていること以外は同じ


従来のWindowsストアのアプリ詳細画面


ベータ版のWindowsストアの画面。UIが大きく変わっている


アプリのカタログが異なるので、すべてのアプリがインストールできるわけではない。例えば、「Facebook」の公式アプリが検索できない


ベータ版ストアのアプリ詳細画面。こちらもUIが異なるが表示されている情報は同じだ


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