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今年も話題のスマホがたくさん発表! MWC 2015レポ ― 第4回

【速報】GALAXY S6発表! 新デザインがとにかく美しい!

2015年03月02日 02時50分更新

文● オカモト/ASCII.jp

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 サムスン電子は、MWC2015前日である1日夜(現地時間)に「SAMSUNG Galaxy UNPACKED 2015」と名付けられた製品発表会を開催。その中で同社のフラグシップモデル「GALAXY S6」を発表した。

手前がGALAXY S6 edgeで、奥がGALAXY S6

 GALAXY S6の特徴は通常モデルのほか、サイドが湾曲ディスプレーになった「GALAXY S6 edge」の2モデルが登場した点。2モデル構成はGALAXY Note 4と同じだが、こちらのedgeモデルは両側が湾曲している。

 主要なスペックを見ていくと、5.1型有機ELディスプレーはWQHD解像度に進化(1440×2560ドット)。特にedgeモデルはベゼルが2.9mmとさらなる狭額縁へと進化している。最大輝度は600cd/m2とさらに明るくなっている。

 CPUにはサムスン製の64bit対応オクタコアCPU「Exynos 7」を採用。Exynos 7は14nmプロセス採用で省電力性能も向上しているとのこと。さらにメインメモリーにLPDDR4、ストレージにUFS規格のフラッシュメモリーを用いることで高性能になっているとする。

サイドから引き出すように情報を取り出せる

 カメラもF値1.9の明るいレンズに加え、光学/電子式の手ブレ補正機能を搭載。さらにホーム画面から約0.7秒で起動するというカメラ機能の高速起動もアピールされている。

 デザイン面では、Edgeモデルでサイドに金属、背面にガラスを用いるなど、高級感を追求。一方、GALAXYシリーズの特徴であった、ユーザーによるバッテリー交換は非対応となった。その代わりに急速充電機能がさらに進化し、80分で満充電が可能。さらに非接触充電機能にも対応し、Qiも利用できる。指紋認証機能は従来のスライド型からタッチ型に変更。「Samsung Pay」と呼ばれる決済機能も搭載した。

側面が湾曲していることで、縁が狭く見える
背面はガラス素材に

 グローバルでは4月10日発売予定だが、日本での発売も当然期待できる。発表会および実機の詳細は後ほどお届けする。

  GALAXY S6 edge GALAXY S6 GALAXY S5
SC-04F(参考)
ディスプレー 5.1型有機EL 5.1型有機EL
画面解像度 1440×2560ドット 1080×1920ドット
サイズ 約70.1×142.1×7mm 約70.5×143.4×6.8mm 約73×142×8.3mm
重量 約132g 約138g 約147g
CPU Exynos 7 2.1GHz+1.5GHz(オクタコア) Snapdragon 801 2.5GHz
(クアッドコア)
メモリー 3GB 2GB
OS Android 5.0 Android 4.4
バッテリー容量 2600mAh 2550mAh 2800mAh
防水/防塵 ×/× ○/○
カラバリ White Pearl、Black Sapphire、Gold Platinum、Blue Topaz White Pearl、Black Sapphire、Gold Platinum、Green Emerald shimmey WHITE、charcoal BLACK、sweet PINK

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