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新しい賞を2つ新設

総合的なデジタル広告賞「コードアワード2015」3月受付開始

2015年02月13日 13時15分更新

Web Professional編集部

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 昨年、12年間続いた歴史ある「モバイル広告大賞」から衣替えをした「コードアワード」が、コードアワード2015として、本年も開催される。3月3日から受付を開始し、4月13日まで応募を受け付けている。主催はD2C。

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 「コードアワード」は、前身の「モバイル広告大賞」からデバイスの枠を外し、総合的なデジタル広告・マーケティングアワードとして開催される。コードアワードの「CODE」は、Creativity Of Digital Experiencesを指し、「スマートフォンを中心とする各種デジタルを介して創造した『体験』により成功」した事例を表彰する。

 賞は、成果の伴った「ベスト・イフェクティブ」、インパクトやおもしろさ、斬新性などに注目する「ベスト・キャンペーン」に加えて、新たに2つの賞が新設された。ひとつは、新たなビジネスモデルや画期的な手法に注目する「ベスト・イノベーション」、もうひとつが、デザイン性・コンテンツの企画性・ユーザビリティなどを注目する「ベスト・クラフト」だ。また、5月にコードアワード オフィシャルサイト上での一般投票により選ばれる「パブリックベスト」も用意されている。

 アワードは、2014年4月1日から2015年3月31日までの間に実施された、マーケティングコミュニケーション施策が選考対象になる。デバイスや施策の規模に関係なく、手法やアイデア、クラフトの技術力、成果などが評価される。

 応募期間は2015年3月3日(火)から2015年4月13日(月)で、「コードアワード2015」オフィシャルサイトで受け付ける。審査員は、PARTY クリエイティブディレクターの伊藤直樹氏を審査委員長として、ネットイヤーグループCEO石黒不二代氏、THE GUILDの深津 貴之氏、デジタルハリウッド大学学長杉山知之氏ら7人が務める。6月上旬に最終審査・結果発表の予定だ。

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