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カメラの祭典「CP+2015」レポート第10回

これは必見! CP+ 2015で触るべき3つのLUMIX

2015年02月13日 14時57分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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パナソニックは『決定版瞬間は「4K PHOTO」から生まれる』を掲げる

 「CP+ 2015」のパナソニックブースでは、今回の柱となる3つの製品を試してきた。

4Kが撮れるミラーレス一眼「LUMIX GH4」

 まず始めに試したのは、4K動画撮影に対応するミラーレス一眼「LUMIX GH4」。2014年4月に発売した製品だが、「4K PHOTO」コーナーでタッチ&トライできる。

約12コマ/秒の高速連写が可能な「LUMIX GH4」。踊るモデルを撮影しながらその性能を確かめられる
モデル撮影中に、製品の魅力や使い方を教えてくれる「4K PHOTO」が無数に並んだ壁が圧巻

カメラであり、スマホでもある「LUMIX CM1」

 次に試したのは、Android 4.4搭載のスマホスタイルカメラ「LUMIX CM1」。昨秋にドイツとフランスで先行発売され、国内発売は3月を予定している。

「LUMIX CM1」
どうみてもスマホに見える画面側
撮影時の設定はスマホのようにタッチで行なう。スマホとして普通に使えるだけあって、画面の鮮明さも素晴らしい
写真のアップロードもフリック操作で。また、側面のスイッチでカメラモードに瞬時に切り替えられる
“スマホスタイルカメラ”を構成する、「1インチCMOSセンサー」「レンズユニット」の展示もあった

自撮りがもっと楽しくなりそう
ミラーレス一眼「LUMIX GF7」

 最後に紹介するのは、ちょうどイベント開催中の2月13日に発売するミラーレス一眼「LUMIX GF7」。自撮りする際、ジェスチャーでシャッターを切れるといった独自の新機能が興味深かった。

ディスプレーが180度回転する。女性が片手で持っても問題ない軽さだ
「ほのぼのした雰囲気」「スイーツをかわいく」といった撮影モード。ぼんやりとしたモード名に、なんとなく女性らしさを感じる
パナソニックブース外観。写真左下、無料のクリーニングサービスを行なうコーナーにもぜひ注目してほしい

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