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タップ型ながら各種機能を内蔵し、ネットワークを可視化

スマホ充電用USBポート付き! 4通りに置けるタップ型ギガビットスイッチ-ネットギア

2015年02月02日 14時47分更新

文● 行正和義

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GSS108E

 ネットギアジャパンは2月2日、VLANやQoS対応のタップ型ギガビットスイッチ「GSS108E/GSS116E」を発表した。2月9日より発売する。

 GSS108Eは8ポート、GSS116Eは16ポートの1000BASE-Tインターフェースを搭載。電源タップのような形状が特徴で、縦向きと横向きの両方で、側面取り付けと背面取り付けという、合計4種類の設置方法が行なえる。また、8ポートのGSS108Eには、充電用のUSBを2ポート搭載する。出力はポートごとに最大10W(合計で最大15W)で、スマートフォンやタブレットなどモバイル機器の充電に使える。

 また、両モデルともWeb管理機能のほか、Windows用の設定ユーティリティ「ProSAFE Plus」ユーティリティを用意。ProSAFE Plusを使う事で、VLANやQoS、ポートミラーリングなどの設定が可能なほか、IPアドレスの設定も行えるため管理機能を持たないスイッチと置き換えることでネットワークを可視化できるという。

GSS116E

 加えて、16ポートのGSS116Eにはリンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad)に対応し、複数ポートを使用した広帯域リンクの構築も可能だ。

オフィスデスクや壁、天井などさまざまな場所に設置可能 

 いずれも電源内蔵型(ファンレス設計)で、本体サイズ/重量はGSS108Eが幅305×奥行き65×高さ35mm/0.44kg、GSS116Eが幅407×奥行き70×高さ35mm/1.3kg。価格はGSS108Eが1万6200円、GSS116Eが2万5920円。

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