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Intel「DBS2600CW2」

36コア/72スレッドも可能なインテル純正のハイエンドマザー

2015年01月31日 23時17分更新

文● 山県

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 “Haswell-EP”ことサーバー/ワークステーション向けCPU「Xeon E5-2600 v3」シリーズが利用可能なデュアルLGA2011v3ソケット対応のマザーボード「DBS2600CW2」がインテルから発売された。

サーバー/ワークステーション向けCPU「Xeon E5-2600 v3」シリーズが利用可能なデュアルLGA2011v3ソケット対応のマザーボード「DBS2600CW2」

 「DBS2600CW2」は、デュアルLGA2011v3ソケット対応でSSI EEBフォームファクターのサーバー/ワークステーション向けマザーボード。対応CPUは、TDP 145Wまでの「Xeon E5-2600 v3」シリーズで、18コア/36スレッドの最上位モデル「Xeon E5-2699v3」を2個搭載することも可能だ。

TDP 145Wまでの「Xeon E5-2600 v3」シリーズに対応。18コア/36スレッドの最上位モデル「Xeon E5-2699v3」を2個搭載することも可能だ

 主なスペックは、チップセットがIntel C610。拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4、PCI Express(3.0) x8×1、PCI Express(2.0) x4×1。メモリースロットはDDR4-DIMM×16(DDR4-2133/1866/1600/1333)。

 オンボードインターフェースとして、VGA(G200)ギガビットイーサネット(Intel)×2、M.2スロット(SATA)、SATA3.0×10、USB 3.0×5などを装備する。
 価格は6万9800円(税抜)。ツクモパソコン本店で販売中だ。

【取材協力】

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