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2015年度第1四半期業績発表の会見で明らかに

「Apple Watchは4月出荷」、ティム・クックCEOが発言

2015年01月28日 15時54分更新

文● コジマ/ASCII.jp編集部

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 米アップルは現地時間1月27日、時計型のウェラブルデバイス「Apple Watch」を2015年4月に出荷する予定であることを明らかにした。2015年度第1四半期業績発表の電話会見において、同社CEOのティム・クック氏が質問の中で言及した。

 クック氏は「Apple Watchの開発は予定通りに進んでおり、4月に出荷する。デベロッパーも開発に積極的で、創造性にあふれたソフトウェアのイノベーションが進行しており、とてもエキサイティングだ。発売が待ちきれない」と語った。電話会見の音声はこちら(Apple Watchについての言及は9:10頃から)。

 Apple Watchは、圧力感知型Retinaディスプレイ、加速度センサー、心拍数を読み取り運動強度を測る独自センサーを搭載したウェアラブルデバイス。「Apple Watch」「Apple Watch SPORT」「Apple Watch EDITION」の3タイプが用意されている。内蔵のスピーカーとマイクを使って(iPhone経由で)電話をかけられるほか、iPhoneに届いたメッセージやメール、電話、通知をチェック可能。マップ、カレンダー、Passbook、リモートカメラ、ミュージックなどといったアプリを利用できる。

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