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スマホが1500円でHMDになる! 3Dゴーグルが楽しそう

2015年01月22日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 スマートフォンで手軽に3D動画を鑑賞できる「スマートフォン用 ヘッドマウントディスプレイ」(型番:DN-12690)が上海問屋から発売。ドスパラ パーツ館3Fの上海問屋にて店頭販売が始まっている。

スマホで立体感ある3D画像・動画を視聴できるシンプルなゴーグルが登場。スマホをヘッドマウントディスプレイ化することができる

 スマートフォンをヘッドマウントディスプレイ化して、お手軽に3D動画を楽しんでしまおうというゴーグル。特別なツールは不要で、最小限のコストで没入感の高い立体映像が楽しめる。

 右目用・左目用の映像を左右分割で映す、「サイドバイサイド方式」の画像・動画に対応。フロントのフタを開くと吸盤が出現、そこへスマートフォンを貼り付けて固定する。サイドにケーブルスリットも備え、充電ケーブルやイヤホンを接続したまま視聴することも可能だ。

使い方はフロントのフタを開き、スマホを吸盤に貼り付けて閉めるだけと簡単。レンズ位置を調整しつつ、覗きこめば迫力の3D動画が楽しめるぞ

 対応のスマートフォンは3.5~5.6型で、本体サイズが幅150×奥行き80mmのモデル。同店によれば、iPhone 6は可能でiPhone 6 Plusは不可だったとのこと。なお、端末に合わせてレンズ位置を調整することができるため、装着できるスマートフォンであれば問題なく試聴できそうだ。

 上海問屋にて、店頭価格1482円(税抜)で販売中。

【取材協力】

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