このページの本文へ

アスキー・ジャンク部リターンズ ― 第74回

だしの利いたカレー丼がカレーメシになったぞ! ジャスティス!!

「日清そば屋のカレーメシ」うまくてマジびっくりなんだけど

2014年12月03日 17時00分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
今日のメシは「日清そば屋のカレーメシ」だぞう

 いきなりだが、そば屋の「カレー丼」はお好きだろうか。いわゆる「カレーライス」とは一味ちがう、だしでカレールーを伸ばした独特の味わいには、隠れたファンも多いはず。

 そんなそば屋ならではの味わいが、レンジでチンするだけで食べられる新製品がある。今日のメシは日清食品の「日清そば屋のカレーメシ」だぞう! う〜わヤッター!

 水を入れて電子レンジでチンするだけでカレーが食べられる革新性と、「カレーメシくん」というキャラクターを中心としたユニーク……というか珍奇なプロモーションでおなじみの、「日清カレーメシ」の新商品である。

パッケージのデザインものれんをイメージしたものになっている(と思う)開封して水を入れたら、フタを乗せて4分半〜5分半ほどレンジで温めればよい。成美ちゃんもびっくり
できあがりはこんな感じ。ほらほらどうだ、うまそうだろう?

 スパイスの中にカツオと昆布のだしを利かせたうまみのある味わいで、“和のカレー”に仕上げているとのこと。さっそく、アスキー・ジャンク部が食べてみようではないか。

食べるのは、そば屋でカレー丼があったら迷わず頼むというジャンク部のコジマ。そばについては全然詳しくない。ちなみにカレーうどんはそれほど好きでもないらしい

 一口食べてみれば、まず口の中に広がるのはだしの香り。そば屋で味わえるあの雰囲気を再現できている。味自体も甘さとスパイシーさのバランスがよく、なかなか高いレベルでまとまっていると感じた。ちなみにそば屋のカレー丼は混ぜながら食べることが多いので、カレーメシの見た目はかなりそれっぽく見える。

 具材は鳥肉、ネギ、ニンジン、タマネギ。一つ一つがそれほど主張するというわけではないが、食べ進めていくとルウの中にちゃんと存在を感じられる。目立ち過ぎず、つつましく、といった感じで、個人的には好感がもてる。

 とにかく、カンタンな調理ですぐにカレー丼が味わえるのが最大のうれしさ。これからの時期、ご飯を作るのが面倒だったり、コミケ前の追い込みなどで時間がなかったり……というときにも、おおいに活躍するのではないかと思われる。

レンジで温めて、さあ食べよう……とかき混ぜていたら、熱くなりすぎていたのかプラスチックのスプーンが曲がってしまった。マジびっくりなんだけど

 というわけで、今日のジャンク部は日清食品の日清そば屋のカレーメシでした。ジャスティス!!

ごちそうさまでした
■Amazon.co.jpで購入

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

水着美女×ガジェット=大正義

ピックアップ

デル株式会社