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COUGAR

アルミフレーム採用のCOUGAR製ハイエンドゲーミングマウス

2014年11月12日 23時42分更新

文● 山県

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 COUGARから、アルミフレーム構造を採用するゲーミングマウス「COUGAR 700M gaming mouse」が登場。14日(金)から販売がスタートする。ドスパラ パーツ館では予価が1万2930円という高価なマウスだ。

COUGARのアルミフレーム構造を採用するゲーミングマウス「COUGAR 700M gaming mouse」が14日(金)から発売

 「COUGAR 700M gaming mouse」は、シンプルに重ね合わせたアルミシャシーを採用する「フレーミング構造」が特徴のゲーミングマウス。

 交換可能なパームレストモジュールが付属しており、「標準モード」から「スポーツモード」のモジュールに変更できるほか、角度も水平~45度までネジで調節できる。

 また、左サイドに備える「スナイパーボタン」は、45度の角度で設計されており、素早いアクセスと安定性、正確なエイミングを実現するという。

 レーザーセンサーには解像度8200dpi(DPIボタンによって切り替え可能)のAvago「ADNS-9800」を搭載。32bit ARMプロセッサーと512KNのオンボードメモリーにより、8つのプログラマルキーと3個のプロファイルを記録できる。

左サイドに備える「スナイパーボタン」は、45度の角度で設計されており、素早いアクセスと安定性、正確なエイミングを実現する

 そのほか、ポーリングレート1000Hz(125Hzから1000Hz間で設定可能)で応答時間1ms、フレームレート1万2000FPS、最大トラッキング速度150IPS、最大加速度30G。オムロンマイクロスイッチとALPS製エンコーダーとゴム製のホイールが明確なフィードバックを可能にしたゲーミンググレードスクロールホイールを採用。1個4.5gのウェイト×4個を組み合わせた重量調節も可能だ。

 さらに、COUGARオリジナルの統合ソフトウェア「COUGAR UIX SYSTEM」によるカスタマイズに対応。デバイス間でマクロ設定や連携を可能にする「COUGAR FUSION」をサポートしており、キーボード側でマウスのマクロ設定を切り換えることもできる。

 サイズは83(W)×127(D)×38(H)mmで、重量は110g(ウェイトとケーブルを除く)。接続インターフェースはUSBで、ケーブル長は1.8m。

デバイス間でマクロ設定や連携を可能にする「COUGAR FUSION」をサポートしており、キーボード側でマウスのマクロ設定を切り換えることもできる

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