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これはクリエイター向け? Adobeユーザーイベントで参考展示

未発売の「VAIO Prototype Tablet PC」に密着

2014年11月08日 23時40分更新

文● 西牧裕太/ASCII.jp編集部

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 アドビ システムズ主催のイベント「CREATE NOW “Best of MAX”」で、VAIO株式会社が開発中のタブレットPC「VAIO Prototype Tablet PC」が参考展示されていた。写真を中心にお届けしたい。

 展示品の主なスペックは、CPUがCore i7 プロセッサーのHライン、メモリー4GB、OSはWindows 8.1 Pro 64bitとなっている。液晶は12.3型で画面解像度はフルハイビジョンよりも高い(2560×1704ドット)。色域はAdobe RGBカバー率95%以上をうたっている。

 「プロのクリエイターの声を聞きながら作り込んできた」というように、随所にそのこだわりが見える製品になっている。

タブレット正面。持ってみた感触は1kg以上はあると感じた
左のソニー「VAIO Tap 11」と画質比較。VAIO Tap 11はフルHDの機種だが、明らかな違いが見られる
背面。スタンドが付いており、ノートPC/タブレットで使い分けできる。触った印象としてはスタンドはかたく、少々力を入れないと動かない
左側面。USB 3.0×2、HDMI出力、Mini Display Port、LANポートなどが備わっている
右側面には電源とボリューム。真ん中のくぼみはタッチペンを留めるところ
本体右下にはキーボードとの接点背面右上にカメラ
本体右上にVAIOのロゴが
天面左のボタンを押すと
画面左側にショートカットキーが出現。現時点ではPhotoshopのみで動く
同じく天面左にあるボタンを押すとタッチ操作のオン/オフ設定ができる。タッチペンで操作をしている最中に誤動作が起きるのを防ぐために付けた機能だという

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