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4K/8Kの動画編集などに最適なクリエイター向けデスクトップPC

85万円! 超高速SSD「インテル SSD DC P3700」搭載デスクトップ-ドスパラ

2014年10月24日 20時56分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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データセンター向けSSD「インテル SSD DC P3700」を搭載するクリエイター向けデスクトップPC「Raytrek」

 ドスパラは10月24日、データセンター向けSSD「インテル SSD DC P3700」を搭載するクリエイター向けデスクトップPC「Raytrek」の販売を開始した。

 Raytrek SNに搭載するインテル SSD DC P3700は、最大64Kのキューが処理できる新世代のインターフェース「NVM Express」を採用し、データセンターなど同時に膨大なアクセスが発生する状況での処理待ちによる速度低下が抑えられるという。また、「Adobe After Effects」を利用した4K/8Kの動画編集などにも最適だとしている。

 ラインナップは、スペックが異なる「Raytrek SN」、「Raytrek SN-E K5」の2機種。両機種とも、OSはWindows 8.1 Pro(64bit)を採用している。

 CPUがCore i7-4790(3.6GHz)を搭載するRaytrek SNは、メモリーは16GB、ストレージは128GB SSD+400GB SSD(インテル SSD DC P3700)+2TB HDDという構成だ。電源は500Wで、80PLUS BRONZE認証を取得している。価格は、34万178円。

 CPUがCore i7-5960X(3.0GHz)のRaytrek SN-E K5は、GPUがQuadro K5200、メモリーは64GB、ストレージは240GB SSD+400GB SSD(インテル SSD DC P3700)+4TB HDDという構成だ。電源は860Wで、80PLUD PLATINUM認証を取得している。価格は、85万3178円。

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