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ロール紙は最大200m、インク総容量は1800mlまで搭載可能

A1を21秒でカラー印刷! 大判複合機「HP Designjet T3500 eMFP」

2014年10月16日 19時42分更新

文● 花茂未來

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「HP Designjet T3500 eMFP」

 日本ヒューレット・パッカードは10月16日、大量の大判プリントやスキャニングのニーズに対応した大判複合機「HP Designjet T3500 eMFP」を発表した。土木、建築、製造業界向けに10月下旬より販売開始予定。

 HP Designjet T3500 eMFPはウォームアップが不要で、A0サイズに対応するコンパクトな大判複合機。内蔵するA0サイズスキャナーと高速エータ処理機能によるバッチスキャン、複数ページのPDF作成機能、スキャンデータのEメール送信機能「スキャン to Eメール」などを搭載する。

 ロール紙交換の手間を省いて、連続プリントや用紙自動切り替えが可能になる「ダブルロール」に対応し、省電力性能などで低コストは運用を可能だとしている。ロール紙は最大200m、インク総容量は1800mlまで搭載できる。A1サイズのカラーを約21秒で印刷でき、同クラス最高速とのこと(2014年1月時点で2万5000米ドル以下の大判カラーMFPとのカラー印刷最高速度の比較)。

 価格はオープンで、TDPパートナーが提供する従量課金サービスとセットで販売する。

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